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ウッドスプリングベッドの特徴

ウッドスプリングは、体に合わせて木のバネが動く構造のベット。
体が宙に浮いたような、腰や肩の違和感が非常に少ない寝心地です。

ウッドスプリングをぱっと見た感じは
すのことよく似ていますが全くの別物です。
すのこに使われる板は厚さ1cm前後で
体を載せても真っ直ぐなまま。

ウッドスプリングの板は
アーチ状に反らせて加工してあるので
バネのような弾力があります。

価格は、板のしなり具合を調節できるかによって
異なります。

5万円〜10万円以上する商品は、付属のつまみで弾力の強弱を調整できます。
それより低価格の商品は弾力の調節ができないものが多いようです。

バネの硬さを調節できるメリットは、寝る人の体型や寝心地の好みに合わせて
柔らかさ・硬さを体の部位に応じて細かく調節できること。
どんなに高価なマットレスでも、オーダーメイドでない限り寝心地の調整ができません。
しかしウッドスプリングなら弾力の強弱である程度調整できます。

そして通気性の良さもうれしいポイント。
すのこと同じように空気の通り道をたくさん作って、布団の中が湿っぽくなるのを防ぎます。

お客様の声から生まれた薄くて低いウッドスプリングベット

無印良品のコミュニティ、モノづくりプロジェクトから生まれたベットは
床板の仕様がウッドスプリング。弾力の調整こそできませんが、その分価格を抑えました。
お好みでヘッドボードや収納バスケットを付け足すことができる人気商品です。