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無印良品のポケットコイルマットレス
無印良品のポケットコイルマットレスは4種類。
それぞれの違い、寝心地についての紹介です。
選ぶ時のポイントのひとつに、コイルの配列があります。
配列とは詰め物のスプリングを並べる形のこと。
配列によって感触、寝心地が大きく変わります。
タテ・ヨコ一直線に整列させる「並行配列」は「柔らかめ」の寝心地。
すき間を埋めるように敷き詰める「交互配列」は「硬め」の寝心地です。(詳しい解説はこちら)
無印良品のポケットコイルは、すべて「硬め」の交互配列を採用しています。
(商品説明ではチドリ配列と表記)
たくさん密集してる分、不快な横揺れが少ないので
敷き布団の寝心地に親しんだ人やマットレス入門者に慣れやすい感触だと思います。
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もう少し商品ごとの違いを比べていきましょう。
寝心地の柔らかい→硬い順に並べると次のとおり。
ただし1番目を「柔らかい」と表現するのは適してないかもしれません。
交互配列でそれなりに安定感のある感触ですし、
他のメーカーでは600個以上を「硬め」と位置づけているからです。
初めてベッドを購入する人、マットレス選びにそれほどこだわりがない人なら
1番目の616個入りモデルで充分快適だと思います。
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無印良品 ポケットコイルスプリングマットレス
価格:31500円〜 送料:2100円
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肩こり・腰痛に悩むなら、高密度ポケットコイルマットレスがおすすめです。
かくいう私も肩こりに10年以上悩む体質。
マットレスが柔らかいと疲れが取れない、でも敷き布団は体が痛くなる。
それで2番目の高密度ポケットコイルを選びました。
家に到着した新品の感触はかなりしっかりしていて、
腰かけるとマットレスの奥から体重を支えるような反発力を感じます。
一瞬「ちょっと硬いかも」と思いましたが、夜はぐっすり熟睡。
数ヶ月経った今は、柔らかくないけど硬すぎない寝心地で満足です。
3番目の超高密度はさらにコイル数を増やしたモデル。
腰痛気味で硬めのマットレスを探してる人、
体格が大きくて普通のマットレスではお尻が沈み過ぎる人向けでしょうか。
(やせていて体が細い人には硬いかもしれません)
4番目の【増量タイプ】は、腰や肩の負担をより軽くするために
線径が細いコイルをたくさん敷き詰めたモデルです。
少なくとも、安いモデルは品質が劣るということはありません。
無印良品のポケットコイルは、日本人の好みを意識した硬めの感触なので
予算最優先で選んでも失敗しにくい選択肢だと思います。
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無印良品 高密度ポケットコイルマットレス
安定感のある寝心地。 価格:シングル50000円〜 送料:2100円
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無印良品 超高密度ポケットコイルマットレス
腰、背中の凹凸に心地良くフィットして 価格:シングル73500円〜 送料:2100円
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無印良品【増量タイプ】超高密度ポケットコイルマットレス
価格:90000円〜 送料:2100円
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