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マットレスの基本知識マットレスを長持ちさせるお手入れ方法
一枚数万円するマットレス、残念ながら一生物ではありません。
しかしお手入れ次第で寿命は長くなります。
取扱の注意点を知って大事に使いましょう。
マットレスは丸洗いできません。また分解して掃除することもできません。
洗濯機、ドライクリーニングなどで洗えないので
マットレスにはシーツやベッドパッドを敷いて汚れを防ぎましょう。
万が一マットレスに水をこぼした時は、窓からの外気をあてて乾かします。
詰め物のスプリングは水に弱く、乾燥が不十分だと錆びてしまったり、
マットレスにカビが生えてしまいます。
カビは不衛生な上に、ぜんそくを引き起こすアレルゲンになる可能性もあります。
こうなるとマットレスを買い換えるしかありません。
赤ちゃんやお年寄りのおねしょには、防水効果のある素材でできたシーツが良いでしょう。
おねしょシーツ、防水シーツ
等の商品名で販売されてます。
なお、低反発マットレスは直射日光で変色するものもあります。
日干しをする前に説明書で取扱方法を確認しておきましょう。
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マットレスを裏返してへたり防止
マットレスの詰め物は体重で凹み癖がついて、いわゆる「へたり」が起きてしまいます。
特にへたりやすいのは大きい負荷がかかるお尻の部分。
お尻だけ下に沈み込む寝姿勢は腰痛の原因になりますので、
マットレスを回転させて凹みを分散させましょう。