シングルベッド.com > 失敗しない選び方 > 実用性 vs 寝心地、どちらが大事?

実用性 vs 寝心地、どちらが大事?

後悔しない選び方のポイントは、実用性寝心地です。
部屋が狭い人にとって、収納付きベットの引き出しは大きな魅力となります。
体の疲れが取れなくて眠りが浅い人は、収納の有無よりマットレスを吟味すべきです。

実用性と寝心地、どちらを重視するかは使う人次第。
まずは譲れないポイントを把握することから始めましょう。

実用性にこだわる

マットレス付き収納ベッド

ここで言う実用性は、使い勝手の良さを指します。

目覚まし時計や携帯電話を置く棚(宮棚と呼びます)、
手元を明るくする照明、
ベッド下に物を収納できるスペースや引き出し。

宮棚、照明、収納スペースは
眠りの深さとは直接関係ないけど、あったら便利ですよね。

生活スペースを広く見せたい人には、部屋が広く見える脚付きマットレスが人気です。
部屋の使い方、暮らし方も含めてベッドのある生活をイメージしてみましょう。

寝心地にこだわる

もうひとつのポイントは寝心地
一日の疲れを癒す良い睡眠をとるには、
体にあったマットレスの選択が大切です。

ベッドの寝心地は本体(フレーム)と
マットレスのコンビネーションで決まります。

フレームに必要なのは、寝返りをうっても揺れない耐久性。
マットレスは背骨の形を自然に保って
腰の負担を減らす機能が求められます。

快適な寝心地にこだわるなら、まずマットレスの種類をチェックしてみましょう。
ある程度出費できるならダブルクッションウッドスプリングの選択肢もあります。

値段について

逆にベッド選びの基準としておすすめできないポイントもあります。
値段の安さです。

ベッドは1台数万〜数十万円もする高い買い物なので、激安価格を売りにするお店は多いです。
でも安さ最優先にすると「もっとちゃんとしたものを買えば良かった…」という
後悔がつきものなのです。

予算を大幅に超えるベッドを無理して買う必要はありませんが、
良いものはそれ相応の値段がつきます。

ベッドは毎日の疲れを癒す大切な場所であり、ソファや机と同じくらい存在感のある家具です。
激安・価格破壊信仰を捨てて、後悔しない買い物をしましょう。

値段については、下記のページでも解説しましたので参考にご覧ください。