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ダブルベッドと離婚率の関係

Q:ダブルベッドで一緒に寝ている夫婦は離婚しやすいって本当?

A:直接は関係ありませんが、ありうる話です。
夫婦二人で一緒に眠るのにダブルサイズは狭すぎます。
リラックスして眠れない環境で寝不足気味になって、そのストレスで夫婦ゲンカの回数が増える…
こんな悪循環が「離婚しやすい」の真相だと思います。

大人が2人並んで寝るのなら、クイーンかキングを選ぶべき。
寝返りを打てないくらい体が密着すると、ささいな事が気になり始めます。

例えば相手のいびきがうるさい、寝てる最中に体を蹴飛ばされる、
相手の寝相が悪いから隅っこで丸くなるしかない、掛け布団の奪い合いで風邪を引いた、
トイレに起きる時に相手を起こしてしまうから気兼ねする、など。

睡眠中のいびきや寝相は、注意して(されて)直る問題ではありませんよね。
だからといって我慢にも限界があります。
これが「ダブルベッドは離婚率が高い」の実情です。

結婚生活が長い人の話を聞くと、シングルを2台購入するのがベストみたいです。
夫が暑がりで妻が寒がりだと、使いたい掛け布団の種類や枚数が違いますよね?
お互いに自分の布団でゆっくり寝る方が、リラックスできるみたいです。