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長持ちさせるお手入れと掃除ベッドの湿気対策
ベッドを長持ちさせる湿気対策をご紹介します。
マットレスの日干し
素材や材質に関係なく、マットレスは定期的に干す必要があります。
1ヵ月に1回、最低でも3ヵ月に1回は干したいところ。
新品のマットレスでも、通気が悪いと半年経たずにカビが生えてしまうことがあります。
マットレスは洗濯やクリーニングができませんので、
一度カビが生えたら捨てるまでつきあうしかありません。
またベッドフレームのカビもあなどれません。
マットレスからの湿っぽい排気がこもる床板とベッド下の引き出しはカビが生えやすい場所。
本来、ベッド下の空間はマットレスの湿気を逃がすための場所。
マットレスを干す時は床板に外からの風をあててやりましょう。
壁に結露が出るほど湿気が多い部屋は、収納付きベッドを避けるのが無難です。
ベッドパッドを必ず使う
ベッドメイキングはシーツとベッドパッドの両方を使うのが基本です。
ベッドパッドは厚さ約1cmのクッション生地。シーツの下に敷いて使います。
マットレスのクッションを調節し、体から出た汗を吸収・放出する役割があります。
シーツ類を販売する店の中にはベッドパッドを扱わない所もありますが、
ベッドパッドはマットレスのカビ予防には欠かせない存在。
シーツとベッドパッドはぜひ併せて使いたいものです。
一度生えたカビを完全に掃除することは非常に困難ですが、
月1回のお手入れで生える確率はぐんと低くなります。
大切に使って気持ち良い睡眠時間をとりましょう。
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